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ベジママの成分について

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ベジママの配合成分アイスプラントについて

配合成分は詳しく把握
ベジママに配合されているアイスプラントという植物。以前はまるで馴染みがない食材でしたが、最近は日本でも高級スーパーや自然食品店などで見かけるようになりました。

その特徴のひとつは、名前の由来となった凍りついたような外観。まるで冷凍庫から取り出したばかりのように見えます。

そして食べてみて驚かされるのは、そのままで塩の味がすること。

これはその見た目と関係しています。アイスプラントは塩水の中で生育するのですが、葉の表面にある氷のようなツブツブが生育するうちに水中の塩分を隔離していきます。それが収穫後も残って、食べた時に塩の味を感じさせるというわけです。

またアイスプラントは食材としてだけでなく、医療の点でも注目を集めています。ピニトールというイノシトールの1種がたっぷり含まれていて、多嚢胞性卵巣症候群への卓効があるといわれています。

また、血糖値低下、抗酸化、抗老化作用も備えていて、アイスプラントを食卓に取り入れることで生活習慣病予防に役立ちます。

ただ、まだまだ消費量は少なく、買う場所は限られています。

その点、ベジママならアイスプラント末として配合されていますから、気楽に摂取できます。

ベジママは不妊に役立つとともに、不足しがちな栄養素の補給もしてくれるのです。

ベジママの配合成分葉酸について

植物の力
葉酸という言葉は、サプリなどの成分としてすっかりお馴染みになりました。

実は葉酸はビタミンMという別名でも分かる通り、ビタミンの1種です。

1941年にほうれん草の葉から発見されたといいますから、その存在は古くから知られていたわけです。

体内における役割としては、たんぱく質や細胞生成の際に必要とされるDNAなどの核酸を合成してくれます。

そのことで赤血球の細胞を作るのをサポートしたり、胎児が正常に発育するのに役立ったりします。

また、ビタミンB12と一緒になることで血液を作り出す働きがあるため、欠乏すると巨赤芽球性貧血という悪性の貧血症状になってしまいます。

また、妊娠初期の女性にも役立つ物質で、胎児が神経管閉鎖障害を起こすリスクを減らしてくれます。

さらに最近の研究では、脳卒中や心筋梗塞などの防止効果があるという報告がされていて、ますます注目が集まっています。

葉酸を含有している食品はほうれん草をはじめ多くありますが、熱や水に弱いのが難点です。

料理する段階でどうしても破壊されてしまいますし、おまけに問題は吸収率の低さ。食べた量に対し、50%程度しか体に取り入れることが出来ません。

頑張ってたくさん食べたとしても半分の葉酸は胃腸を素通りし、摂取したことにならないのが厄介なところです。

ほうれん草を例に取ると、200g食べると単純な計算では420μg摂取できることになります。

これなら妊娠時に必要な量である400μg摂取をカバーできるように思えますが、葉酸の吸収率を考えると、210μg×50%=105μgとなり、とても足りません。

つまり、4倍の量を食べないと、必要量が吸収されないことになります。

そのため、葉酸が欠かせない妊娠前や妊娠時には、食事のほかに、葉酸を含んだサプリを飲むことが医療機関からも推奨されているのです。

ベジママには葉酸がたっぷり配合されていますから、妊娠前の栄養補助に役立ちます。

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