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ベジママに含まれているピニトールには副作用の危険が?

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ベジママに含まれているピニトールには副作用の危険が?

キチンと結果を出してくれる

ベジママの配合成分には葉酸も含まれているのですが、その他に、今話題となっているピニトールも含有されています。
注目の成分であるピニトールが使われているだけあって、その効果を実感できたと答える人も多いのです。「キチンと結果を出してくれるサプリメント」という評判がたって、広い層に人気が出たわけですね。
そんな高評価のベジママ。一方で、副作用について懸念する方もいます。

ピニトールとは?

一体、「ピニトール」とはどんなものなのでしょう?
ウィキペディアに項目があったので、引用してみましょう。

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ピニトールはイノシトールの一種で、マメ科の植物に存在する天然の物質である。1987年インドで、ブーゲンビリアの葉から分離同定された。ピニトールはグルコーストランスポーターの亢進作用を示し、糖尿病予防に効果が期待できる成分とされる。
出典:ピニトール - Wikipedia
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このように説明されています。
引用文から分かるのは、あくまで「天然成分」だということ。つまり、化学的に合成されたものでなく、植物由来の成分なのです。

ピニトールに危険性はないのか?

天然成分は安全性が高い
ネットを調べてみると

「天然成分」なので副作用はない

という書き込みが、かなりな数、見られました。

一般的に、人工的な化学成分と比較して、天然成分は安全性が高いと言われています。

確かに医薬品の場合でも、西洋医学で使われる化学薬品に比べ、漢方の生薬類の方が安心できるという説があります。

一方、自然に生えている植物にも毒キノコなど危険なものもあるため、その点から見ると「天然だから安全」と一概には言い切れません。

一体、ピノトールは安全な成分であると判断していいのでしょうか?

ここでもう一度ウィキペディアを見てみましょう。

ピニトールを脱メチル化して生成されるカイロ-イノシトールは、不妊の原因の一つとされる多嚢胞性卵巣症候群の改善に効果が有るとされ、アメリカなどで研究が進んでいる。
出典:ピニトール - Wikipedia

このように、学説、及び効力についての説明はありますが、肝心の副作用については書かれていません。
妊活においてメリットがある、ということは分かりますが、副作用のことは不明なままです。

ピニトールには血糖値を低下させる効力あり

ベジママに含まれるピニトールは現在様々な点で注目を浴びている物質です。研究の結果、血糖値を下げる働きのあることが分かり、糖尿病への薬効成分として活かされています。
糖尿病というのは、インスリンの働きが低下して起こります。
インスリンは体内ホルモンのひとつ。血糖を脂肪の内部に取り込む役割を果たすのですが、減少すると血液中に糖が増える一方となります。
血糖が除去されない状態となると、人間はやたらに喉の渇きを感じ始めます。これは糖尿病の人によく見られますが、実は水分を取ることで血糖を薄めようという本能的な反応なのです。
ピニトールはそのインスリンに働きかける物質。分泌を促して、その結果血糖を取り除かせます。この効果に注目する学者がいて、臨床試験も行われました。
ここで注意すべきなのは、インスリンが出にくくなるのは、元々糖の取り過ぎによってすい臓に負担がかかっている、という事実です。この原因を取り除かないと、いくらインスリンを分泌させても、体調は根本から良くなりません。
その点で、ピニトールによってインスリン機能だけを高めてしまうと、身体のどこかに異常が出るのでは、という副作用が懸念されます。
ただ、ピニトールは水溶性。過剰に摂取した場合でも、腎臓でろ過されて排泄されるので、問題はないと言われています。

過剰摂取しなければ大丈夫

過剰摂取しなければ大丈夫
インスリンのことを考えると、確かに副作用が出る懸念はあります。しかし、サプリメントには1日あたりの決められた摂取量があり、ベジママ含有のピニトールに関しても、それを守れば過剰に摂取する心配はありません。
口コミでも今のところ副作用があったという報告はされていません。
ベジママは日本の厳格な規制に従って製造された商品です。輸入サプリメントによくあるように、西洋人用の強い成分が含まれている、というわけではないので安心できます。
キチンと用法用量を守っていれば、それほど心配することはないでしょう。

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